離婚探偵事務所ではこれまで、「浮気調査を他の探偵社に頼んで失敗しました」というような調査を幾度も手がけてきましたが、その時の調査は何事もなく成功させてきました。
それは一体どういう事かというと、その「他の探偵社」というのは、自らが犯した単純なミスを、あたかも難しい調査であったかのように、依頼者に対して大げさに報告していた可能性があるということです。
よく探偵が言い訳に用いる常套句として「対象者が警戒していたため、やむなく尾行を打ち切りました」という文句があります。以下はそれらに関連する代表的な言い訳です。このような失敗をしてもなお、調査料金が発生しているというから驚きです。

◆ 「警戒していたのか急にタクシーに乗りました」
対象者は恐らく単純にタクシーに乗っただけで、探偵側は尾行するための手段がなかったのだと思います。普段、タクシーを使わない人が、タクシーに乗った後の行動こそ重要なのです。離婚探偵事務所では常にバイクを待機させておりますので急なタクシー乗車にも対応できます。

◆ 「撒かれてしまいました」
恐らく単純に対象者を見失っただけであると思います。「撒かれる」と「見失う」では全く意味が違います。

◆ 「警戒していたのか、裏口から出られてしまいました」
裏口がある事に気付かなかったか、対象者が出たのを単純に見落とした、あるいは依頼者には「2人体制」と言っておきながら、実際は1人で調査を行っていた可能性が考えられます。

◆ 「同じ場所でウロウロしていたのです」
対象者が道に迷っていただけの可能性があります。人によっては大した目的もなくウロウロとします。

◆ 「車両尾行の際に何度も何度も停車しました。警戒行動かもしれません」
走り慣れていない道路のため、カーナビの設定をしたり地図を見て道路の確認を行っているか、もしくは携帯電話の使用などの可能性があります。

対象者が本当に警戒していたケース


対象者が本当に警戒していたケースとしましては、依頼者が調査を依頼する前に、ご自身で尾行するなどして警戒させてしまったというケースがほとんどです(希に犯罪者のように警戒する対象者もいます)。
つまり依頼者さえ対象者を警戒させていなければ、探偵社の言う「対象者が警戒していたため〜」というのはただの言い訳か、あるいはその探偵社が本当に警戒させてしまった可能性が高いものと思われます。

これまでの経験から申しますと、本当に警戒している対象者というのは、警戒し始めた瞬間からすぐにわかります(張り込み場所から出てきた瞬間、または目的の場所に向かう直前、目的の人物と会う直前など)。
このような場合、まずは依頼人と連絡を取り、対象者が警戒している旨を伝えながら一旦は追尾します。これまで見てきたケースでは、対象者が目的さえ果たせられれば(人と会うなど)、その後は警戒が解けることが多いからです。
離婚探偵事務所では、仮に追尾できない状態になってしまったとしても、対象者が立ち寄りそうな場所などを捜索し、可能な限り対象者の発見に努めます。

※下記ページは、ご依頼に際しての注意点やこちらからのお願いする点などをまとめたものです。
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