離婚探偵事務所で使用している調査機材の一部をご紹介します


◆8mmビデオカメラ
下記はソニー製の「CCD−SC55(20倍ズーム)」「CCD−SC65(40倍ズーム)」という商品です。このビデオカメラは起動時間が短く、バッテリーの持ちも良く、我々にとっては優れた機材でした。1996年から2006年まで使用しました。しかし、8mmテープなので画質がデジタルに比べると劣る事、8mmテープがコンビニに置かれなくなってきたこと、修理をしたくても部品が無いことで、現在はデジタルビデオカメラに切り替えました。※CCD−SC55はイラクで亡くなったフリージャーナリストの橋田信介さんも愛用していたそうです。
調査機材・離婚探偵事務所東京
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◆デジタルビデオカメラ
離婚探偵事務所で過去に使用していた「DCR−SC100(左)」と「DCR−PC105(右)」になります。「DCR−SC100」はCCD−SC55のデジタル版です。こちらも上と同様にDVテープの入手が困難になったこと、現行のビデオカメラに比べて画質が劣ることなどを理由に切り替えることになりました。
「DCR−PC105」は「マッハズーム」という機能が備わっており、ズームが速いのが特徴です。一般の方にはマッハズームは不評だったらしく現行のビデオカメラにはついていません。起動時間は短く、バッテリーの持ちも良いです。
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◆デジタルビデオカメラ
現在、離婚探偵事務所で使用しているビデオカメラです。これまでのようにテープを使用しないため、テープ交換などをすることなく長時間録画が出来るという点が特徴です。また夜間の撮影でも輪郭のはっきりした映像を撮影する事ができるようになりました。サイズも缶コーヒー程度の大きさなので、かさばらず重宝しています。
画像は上から「HDR-CX520V」、「HDR-CX170」、「HDR-XR550」です(全てsony製品)。
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◆スチルカメラ
動き回る対象者をその都度撮影していくのには向きませんが、大きさがタバコ大なので、ビデオカメラを出して撮影しにくい場所で使用します。またビデオカメラに比べて画質が良いため、建物や駐車車両などを撮影する際に使用します。
※画像は弊社で使用しているSONYの「DSC-TX5」になります
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◆カメラマウント/ホルダー
カメラマウント/ホルダーをバイクに取り付けることにより、走行しながらの録画が可能です。ワンタッチでカメラを脱着できるのも大きな特徴です。四輪車を駐車できないような場所にバイクを駐車し、ビデオを録画状態にして対象者の出入りを撮影する時なども重宝します。
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◆ピンホールレンズ
ビデオカメラにこのピンホールレンズを取り付けることにより、レンズの存在がわかりにくいという利点があります。

このビデオカメラCCD-TRV86には大容量のバッテリーを搭載することが可能なので、長時間の設置録画も可能です。
※盗撮のみを目的とした依頼はお受けしておりません。
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◆CCDカメラ
CCDカメラは皆さんも聞いたことがあると思います。しかしズームが出来ないため、対象者にかなり接近して撮影する必要があります。ならば市販のビデオで少し離れた場所からズームして撮影した方が調査の上では合理的です。その上、CCDカメラは他のビデオカメラやパソコンに接続して映像を保存し、CCDカメラ単体が電源を必要とするので結局かさばります。尾行中で活躍することはあまりありません。

ピンホールレンズを付けたビデオカメラとの違いは、あまり光を必要とせずに月明かりだけでも撮影が出来る事です。
※盗撮のみを目的とした依頼はお受けしておりません。
(※ライターは関係ありません)
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◆小型デジタルカメラ(D-snap SV-AS30)
携帯電話より小さく、動画も撮れるデジカメです。レンズ部分が回転すること、一見して携帯電話に見えることから至近距離での撮影や、ビデオカメラが出しにくい場面での撮影が可能です。しかし、毎日持ち歩いているのですが、画素数が少ないために画質が荒く、あまり使う機会はありません。
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◆偽装小型ビデオカメラ
ご覧のように小さいビデオカメラです。小型の割には画質が良く、また撮影日時も記録できる事が特徴です。衣類などに取り付けて至近距離で撮影したり、ビデオカメラが出しにくい場面での撮影に使用しています。
※ライターは関係ありません
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◆ハンディ無線機
調査の現場では「1秒」という時間がとても大切です。調査員同士で通信する際、携帯電話では通話できるまでのタイムラグが多く、また必ず繋がるとは限りません。無線の場合はリアルタイムで通信することができ、調査の現場では必須の機材であるといえます。
(右は現在使用している「VX−581」。スタンダード社製)
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◆盗聴発見器
盗聴発見器には大きく分けて2種類あります。さまざまな周波数を受信する「広帯域受信機」と電波を受信すると針が動く「電界強度計」です。離婚探偵事務所では「広帯域受信機」の固定機とハンディー機を使います。
固定機は0.1〜2599.99998MHzの周波数をカバーしますのでどの様な盗聴器でも発見出来ます。また、この固定機は電波が図形で表示されるタイプです。盗聴電波は特有の図形になりがちなので発見に役立ちます。まずは固定機で盗聴器が仕掛けられているか、いないかを判断します。盗聴器が仕掛けられていることが判明した場合にはハンディ機に八木アンテナをつなげて設置場所を特定します。
(右は現在使用している「VR−5000」と「MVT-7300」)
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◆ICレコーダー
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対象者が取った行動の時刻、立ち寄り先の所在地、地方の調査の際に対象者車両が走行した経路などをICレコーダーに記録します。調査員がバイクで走行中に記録することも考慮し、リールストラップを取り付けております。

◆単眼鏡
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離れた場所から、対象者その他を確認するのに使用します。

(※ライターは関係ありません)