離婚探偵事務所における「調査経費」とは、あくまで対象者の動きに応じて発生する費用の事です。よく聞く探偵社の料金トラブルには「調査経費の使途が不透明」「請求書によくわからない名目の調査経費が記載されていた」といった内容の話もあります。また、「経費は1日あたり無条件1万円」という様に定額制の経費を依頼者様に請求する探偵社もあります。一見、経費の定額制は依頼者様にとって明瞭な請求方法に思えるのですが、実は問題があります。私達は同業者の仕事を手伝う事が多々あります。その中で感じるのは「定額制の経費を採用している探偵社は経費を出し惜しみする」ということです。定額制を敷いている探偵社は、経費を最小限にすることにより、余った経費も利益にしています。そのような探偵社は少額の経費も躊躇することがあります。その一瞬の躊躇が現場の失敗に直結するのです。ですから離婚探偵事務所では、実費精算という方式を採らせていただいております。
弊社では契約時に発生する可能性のある経費について事前に告知するようにしております。不明瞭な点がございましたらお気軽にご相談ください。

ご請求金額の算出方法
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(A)の調査料金については「基本料金」「割引料金」のページをご覧下さい。
以下(B)の調査経費についてお話します。

■ ご請求する代表的な経費
ガソリン代、電車代、高速料金、入店費、タクシー代、宿泊費など
■ 経費としてご請求しないもの
人件費、バイク使用料、テープ代、現像代、報告書作成費、調査機材使用料、通信費など


調査経費が発生する場合と、その計算方法
【対象者が電車に乗車した場合】
調査員1名分の電車代が発生します。(もう1名の調査員はバイクで並走します)
移動区間の電車代×調査員1名=調査経費

【対象者が高速道路を利用した場合】
バイク2台で尾行するため、2台分の高速料金とガソリン代が発生します。
(移動区間の高速料金×バイク2台)+(ガソリン代×バイク2台)=調査経費

離婚探偵事務所では常に依頼者様と連絡が取れる体制をとっておりますので、高額な経費が発生する状況になった場合(新幹線、飛行機、宿泊など)は事前にご連絡し、依頼者様の指示を仰ぐようにしております。

代表的な調査経費
▼ガソリン代
離婚探偵事務所では基本的にバイク2台体制で調査します。調査の際に使用するガソリン代を頂いております。目安としては1日当り2台分で1000〜2000円程になります。※バイクの使用料は発生しません
▼電車代・バス代
尾行中に電車・バスを使用する際に実費請求させて頂いております。またバイクを1台しか必要としない調査では、事務所から現地までの電車代を1名分請求させて頂いております。
▼高速代
対象者が調査中に高速道路を使用した場合は、弊社が使用した高速代を実費で請求させていただいております。調査地によっては事務所から現地までの高速料金をご請求させていただく事がございます。
▼タクシー代
常にバイクが待機していますので、タクシーは尾行の過程でやむを得ない場合を除き、使用することはありません。使用する際は実費請求させて頂いております。
▼入店費
飲食店内においての撮影が必要な場合や、対象者が大型テーマパーク等の施設に入場した際に、その費用を実費請求させて頂いております。
ただし調査員は対象者の入店した飲食店・その他の店舗・施設に、その都度入店するわけではありません。離婚探偵事務所では依頼者様が撮影を希望された場合と入店した方が監視が容易になる場合のみ入店します。仮に入店するような場合は、現地から依頼者様の許可を取り、最小限度の費用に抑えるよう心がけております。
▼レンタカー代(ガソリン代含む)
離婚探偵事務所ではレンタカーの使用は「調査開始後、現地にて張り込みの為に急にレンタカーが必要となった場合」と「地方にて長期張り込みとなり、レンタカーが必要となった場合」に限られます。レンタカーの使用の際には事前に依頼者様の許可をいただきます。