最近では、インターネットの普及などにより、ひと昔前とでは男女の知り合う機会が格段に増えました。 「出会い系サイト」で知り合った相手と結婚というケースも多くなったと言われています。
しかしながらそのような場合、相手の事を十分理解する前に結婚してしまい、後から後悔するケースも同様に多くなっているようです。

結婚は人生の重大な岐路です。一時の感情や、盲目的な恋愛の末に結婚するのは危険です。後に思いもよらない問題が発生する場合があるからです。
一度冷静になってお互いの関係を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

こんな時は危険
・ 最近、婚約者の身内に関する理由で現金を貸すことが多い
・ 婚約しているが、なかなか両親や友人に紹介してくれない
・ 「会社が倒産しそうだ、金さえあれば・・・」と言われた
・ 婚約者に多額の現金を貸しているが、最近連絡がなかなか取れない
・ 結婚相談所で紹介された相手の過去がどうも怪しい
・ 自分のことをあまり話そうとしない
・ 連絡が一方的で、一緒にいるとき以外はなかなか連絡が取れない
・ 自宅を教えてくれない

結婚とは法的な契約を結ぶことです。それはあくまでも本人の意思に基づいて成立します。結婚の契約が結ばれたら簡単に撤回する事ができません。また離婚には大変な労力を費やします。

万が一離婚問題に発展してしまいますと、慰謝料や養育費などの金銭問題、並びに親権を巡る問題が発生します。そして離婚後あなたの戸籍には離婚歴が残り、その後の人生に少なからず影響を与える事と思われます。

調査に当たって
結婚調査のご依頼を受ける場合は、見合結婚か恋愛結婚かによって調査方法が変わって参ります。
まず見合結婚の場合、釣書(双方で取り交わす身上書)がある事と思いますので、その釣書に記載内容が事実であるかどうかの確認作業が主な調査となります。

恋愛結婚の場合は、本人や両親が、結婚相手に関して不安感をお持ちであることから調査を依頼されることと思います。何から調査すればよいかお悩みになるかと思いますので、離婚探偵事務所がご提案しております調査方法を下記します。


婚姻歴
⇒過去、並びに現在の婚姻の有無
借り入れ状況
⇒借入金の有無、並びにその金額
勤務先、並びに近隣住民への取材調査
⇒人柄や評判を取材し、依頼者様がお持ちの認識との相違点を確認します
素行調査
⇒1週間前後の尾行調査により交友関係・浪費癖・酒癖や立ち寄り先などを確認します



上記調査により、調査対象者に関することはおおよそ把握できることと思います。更に調査を進めてゆく場合は、調査対象者の両親、または親族など依頼者様のご要望に添う形で切り替えて参ります。
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