浮気調査料金 安さの秘密 浮気調査・尾行調査 他社との違い QアンドA
あらゆる調査の基本となる張り込み・尾行は確実な結果の出せる探偵事務所を選ぶ必要があります。浮気調査はやり直しのきかない調査であるため、探偵事務所にとって最も実力が問われる部分といえます。

離婚探偵事務所では浮気の証拠映像にビデオカメラを使用します。これは後から写真におこす事も可能です。ビデオカメラでの撮影技術には絶対の自信を持っております。その時の行動や表情を逐一撮影して、写真とあわせてDVDで動画も提出します。

浮気調査の開始から終了まで対象者の行動を撮影するのにはもう一つ理由があります。それは撮影することによって私共が「仕事をした」という証明をしているという点です。消費生活センター等に寄せられる探偵への苦情には「契約したのに調査を行っているのかわからない」、「報告書をもらったが本当に調査したのかどうか疑わしい」といった内容のものが多数を占めていると聞きます。弊社で尾行調査をお受けした場合、対象者の撮影は無条件行っており、料金は基本料金内に含まれております。

しかし浮気調査で撮影をするには別途料金が発生している探偵社も存在します。もし依頼者様がその探偵社に対し「お金がかかるなら対象者を撮影しなくても良い」という選択をした場合、極端な話、その探偵社は嘘の報告をすることが可能になります。逆に探偵社側は、撮影のできない半ば素人のような探偵を使って現場を担当させることも可能になるわけです。

調査のミスを隠す為、無闇に調査期間を延ばしたり、不透明で内容の薄い調査報告書を作って誤魔化すなどは論外ですが、この業界ではそのような苦情が多いのもまた事実です。
>>他社が失敗した浮気調査もご相談下さい
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離婚探偵事務所では、全ての調査員に自動二輪免許の取得を義務付けております。尾行調査の現場には原則としてバイクを最低1台用意します。使用するバイクは全て高速道路の走行が可能で、なおかつ250cc以上の車両です。
これから、尾行調査にバイクを使用するポイントや、またそれらについての理由を述べたいと思います。


1,調査に適した位置に駐輪できる(張り込み時)


まず調査の現場に行くと対象者が出るまでの間、張り込みを行います。
例えば四輪車による張り込みを行った場合、必ずしも張り込み場所を見通せる位置に四輪車を駐車できるとは限りません。張り込み場所が、細く入り組んだ場所にあるような場合ですと、四輪車は通行の邪魔になってしまう事もあるため、結果的に邪魔にならないような位置に駐車せざるを得ないこともしばしばあります。(現場の下見を行った上で使用している場合は別です)。
逆にバイクは駐輪の自由度が高いため、調査を行う上で適切な位置に2台のバイクを配置することが出来ます。この「邪魔にならないような位置に駐車する」と「適切な位置に駐輪できる」という差は大きいものと思われます。

一般的な四輪車の使用について
離婚探偵事務所では23区内を始めとする都市部での調査において、四輪車は邪魔にしかならないという認識を持っております。
また後述しますが、四輪車を乗り捨てる場合は駐車場に入れるための人員が必要になります。よって依頼者は余計な人件費を払っている可能性があります。仮に「調査員は3名体制で行います」と言っている探偵・興信所がありましたら、尾行は2名で行い、それ以外に四輪車の駐車や移動を行う管理係がいると思ってよいでしょう。
弊社でも四輪車を使用することはありますが、それは調査を行う上でやむを得ない場合(特に地方での調査や、張り込みが困難な場所で長時間の張り込みが予測される場合)に限ります。

2,対象者がどのような移動手段を用いても対応できる(尾行時)


では張り込み場所から、対象者が出てきたとします。依頼者からの事前情報として、対象者の移動手段(徒歩、電車、四輪車など)がわかっていれば参考にはなりますが、必ずしもわかっているとは限りませんし、また仮にわかっていても、対象者がその通りに動いてくれるとは限りません。
例えばバイクを用意せず四輪車のみで張り込みを行っている状態で、対象者が自転車で出てきたら果たしてどうなるのでしょう? 恐らくその日の調査は90%くらいの確率で終わってしまうと思います。残りの10%は、運良く対象者を見つけられた場合です。もし仮に失敗に終わったなら、その探偵・興信所が依頼者に対して何と言い訳をするのか聞いてみたいものです。

バイクを用意していれば、対象者がどのような手段で移動しようとも対応することが可能です。もし自転車や四輪車で出てきたならば、バイク2台で尾行を行いますし、徒歩で出てきたならば、1名は徒歩、もう1名はバイクを押して歩くなどの形で対応します。これはどの場面にでも言えることで、例えば対象者がアーケード商店街や歩行者天国などを歩いている最中でも、この様な形で尾行を続けることでがきます。
ではなぜバイク1台を帯同させるのか? それは対象者がいつタクシーや迎えの車に乗るかわからないからです。また張り込み場所と駐車場が離れているということもあるので、対象者が自宅から出て徒歩で移動するのかと思いきや、実は駐車場に向かっているだけだったということもあります。

▼実例
一戸建てに住む対象者を調査したときのお話です。自宅の駐車スペースには四輪車と自転車がそれぞれ1台ずつ駐車・駐輪されておりました。
調査開始後、自宅より対象者が出、徒歩にて移動を開始しました。自宅から約200mほど離れた場所に、路上駐輪されている自転車が数十台ありました。対象者は自宅から離れた路上に自分の自転車を駐輪していたのです。
しかし調査員2名のうち1名はバイクを押して歩いていたため、無事対応することが出来ました。


3,乗り捨てが容易にできる(尾行時)


対象者が自転車にて最寄り駅まで行き、電車に乗ったとします。そのとき調査員2名がそれぞれバイクで尾行していたならば、どちらかの調査員がバイクから降りなければなりません。しかしながらバイクの場合は駅前だろうと商店街だろうと、乗り捨てが容易にできるのが特徴です。
もし調査員Aが対象者追尾のため、やむなく他の通行者にとって邪魔になるような位置に駐輪せざるを得なかった場合でも、調査員Bが適当な位置に駐輪し直し、バイクにて電車と併走をします。
これが四輪車ならばどこでも乗り捨てられるというわけにもいかず、結果的に失敗の原因となり得ます。
余談ですが、対象者が徒歩にて移動している場合、調査員は1名が徒歩、もう1名はバイクを押して歩く形となりますが、その時バイクを押して歩いている調査員は、「バイクに乗り続けるべきか、バイクを捨てて徒歩に切り替えるべきか」という判断を迫られる場面が何度もあります。この判断のポイントも、その調査員の現場経験によって変わってくるものと思います。

4,目的地までの所要時間が計算できる(尾行時)


対象者が電車に乗ったとします。そのようなときも、やはり前述の通り1人はそのまま尾行、もう1名はバイクで電車と併走という形をとります。そして対象者が目的の駅で下車した後に、駅ロータリーでのタクシーの利用や、迎えの車に乗車することに備えます。
これがバイクではなく四輪車だった場合、電車のように正確な時間で目的地に到着するというわけにはいきません。特に首都圏では、常に道路が渋滞しているような状態です。もちろんバイクにも全く同じ事が言えますが、四輪車に比べて目的地までの所要時間が遙かに計算しやすいため、対象者との時間差が少ない、あるいは対象者よりも先に目的の駅に到着することが出来ます。

▼実例
下記に挙げるような実例が過去に幾度と無くありましたが、上記の方法により対応して参りました。
  • 対象者が電車にて移動し目的の駅にて下車すると、既に迎えの車が待機していた

  • 対象者が目的の駅にて下車し浮気相手と合流。その後2人はタクシーに乗車した

  • 自宅の割り出し等の調査において、対象者が退社後、または接触者と別れた後に電車に乗車し、自宅の最寄り駅に到着すると、駅前駐輪場にて自転車に乗車した


5,その他


尾行調査におけるバイクの有効性についてはご理解いただけたかと思いますが、デメリットも幾つかあります。

◆天候に影響される
調査当日が雨になりますと、晴天時ならば立って張り込みできる場所でも、雨天時ですと困難な場合があるため、張り込みのために四輪車を用意しなくてはなりません。
対象者が自転車やタクシーで駅まで行き、電車に乗り換える際、その時点でバイクの調査員しか追尾できなかった場合、その調査員が雨合羽を着用していたならば雨合羽を脱ぐ手間が増えます。雨合羽を着用したまま、あるいは雨合羽を着用せずバイクに乗るとズブ濡れになってしまうので、電車の車内やデパート内においては目立ってしまう事もあります。
その他、雪の日などはバイク自体が使用できません。

◆四輪車のみ入場可能な駐車場・施設がある
大型のショッピングモールなどにおいては、四輪車と二輪車の駐車スペースが別々に設けられている事が多いです。このような時はバイクを捨てて駐車場内を徒歩で追尾することもありますし、施設内での行く先を予測して待機することもあります。

◆対象者が特急列車・新幹線に乗車した
行き先の予測がつかない対象者が電車に乗車し、特急列車・新幹線に乗り換えてしまった場合、バイクでの並走や目的駅での同時到着はほぼ無理です。このような場合バイクの調査員はバイクを捨て、特急列車・新幹線に乗ることもあります。

◆ 郊外における調査
郊外ではバイクを使用している人が少ないため、バイクで尾行を行うと、かえって目立ってしまうことがあります。また張り込み時も、バイクでは自ずと立って張り込みをすることになりますので、特に住宅街における張り込みでは目立ってしまうことがあります。
離婚探偵事務所ではこの様なとき四輪車とバイクを1台ずつ使用し、バイクはどちらかというと保険として使用しています。

◆ 有料道路を走行するとき
現在では「ノンストップ自動料金支払システム(ETC)」が普及したため、料金所をノンストップで通過してしまう四輪車も増えました。しかしバイク用のETCは未だ実用化されていないため、有料道路における尾行ではやや不利な面もあります。(追記:2006年11月より二輪用ETCの運用が開始されました。弊社の使用する二輪車には全車取り付け済みです)

探偵選びに迷っている方は


どの探偵社に依頼しようか迷っている方がおりましたら、相談の段階で「尾行にバイクは使用しますか?」という質問をしてみるのも良いかもしれません。それは、その探偵・興信所にバイクの免許を所持している人がいない可能性があるからです。
普通自動車免許を所持している人は沢山いるかと思いますが、バイク(原付を除く)の場合、生活においては実用性が低く、元々趣味性の高い乗り物であるため、四輪車に比べて免許を所持している人が圧倒的に少ないという点があります(最近ではビッグ・スクーターなどの普及により、車種によっては実用性が増してきております)。

探偵を目指している人間がバイクの免許を所持していない状態で探偵・興信所に入社しますと、下記のように雇う方も雇われる方も様々なリスクが生じます。

  • 免許取得までの費用と時間がかかる

  • バイクを購入するための費用がかかる

  • バイクによる尾行は「運転+尾行」という状態であるため、不慣れな運転者だと事故を起こす可能性がある

つまり、バイク尾行を満足にこなすことが出来るようになるまでには、相当な費用と時間を要するため、バイクを使用するということ自体を最初から放棄してしまう探偵・興信所は多いのではないでしょうか?
>>離婚探偵事務所の調査車両をご紹介します
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  • 電話の応対が不自然

  • 携帯電話の電源がよく切られている

  • 不審な電話がかかってくる

  • 化粧、香水が変わった

  • 出張が多くなった

  • 理由をつけては帰宅が遅い

  • お金が減ったのをギャンブルのせいにする

  • 妻の下着が派手になった

  • 服装の趣味が急に変わった

  • きれい好きになった


これら一つでも心当たりがあると黄信号です。
ほんの些細な事でも積み重ねにより、それは相手への不信感につながります。一人で考え込むよりも、お互いの為にまず事実を知ることです。

離婚探偵事務所が提供する証拠映像は写真と違い動画で見ることができますので、普段接している時とは別の表情を伺い知る事ができるはずです。
自分自身のために確かな事実を知ってください。
離婚探偵事務所ではこれまで、「浮気調査を他の探偵社に頼んで失敗しました」というような調査を幾度も手がけてきましたが、その時の調査は何事もなく成功させてきました。
それは一体どういう事かというと、その「他の探偵社」というのは、自らが犯した単純なミスを、あたかも難しい調査であったかのように、依頼者に対して大げさに報告していた可能性があるということです。
よく探偵が言い訳に用いる常套句として「対象者が警戒していたため、やむなく尾行を打ち切りました」という文句があります。以下はそれらに関連する代表的な言い訳です。このような失敗をしてもなお、調査料金が発生しているというから驚きです。

◆ 「警戒していたのか急にタクシーに乗りました」
対象者は恐らく単純にタクシーに乗っただけで、探偵側は尾行するための手段がなかったのだと思います。普段、タクシーを使わない人が、タクシーに乗った後の行動こそ重要なのです。離婚探偵事務所では常にバイクを待機させておりますので急なタクシー乗車にも対応できます。

◆ 「撒かれてしまいました」
恐らく単純に対象者を見失っただけであると思います。「撒かれる」と「見失う」では全く意味が違います。

◆ 「警戒していたのか、裏口から出られてしまいました」
裏口がある事に気付かなかったか、対象者が出たのを単純に見落とした、あるいは依頼者には「2人体制」と言っておきながら、実際は1人で調査を行っていた可能性が考えられます。

◆ 「同じ場所でウロウロしていたのです」
対象者が道に迷っていただけの可能性があります。人によっては大した目的もなくウロウロとします。

◆ 「車両尾行の際に何度も何度も停車しました。警戒行動かもしれません」
走り慣れていない道路のため、カーナビの設定をしたり地図を見て道路の確認を行っているか、もしくは携帯電話の使用などの可能性があります。

対象者が本当に警戒していたケース


対象者が本当に警戒していたケースとしましては、依頼者が調査を依頼する前に、ご自身で尾行するなどして警戒させてしまったというケースがほとんどです(希に犯罪者のように警戒する対象者もいます)。
つまり依頼者さえ対象者を警戒させていなければ、探偵社の言う「対象者が警戒していたため〜」というのはただの言い訳か、あるいはその探偵社が本当に警戒させてしまった可能性が高いものと思われます。

これまでの経験から申しますと、本当に警戒している対象者というのは、警戒し始めた瞬間からすぐにわかります(張り込み場所から出てきた瞬間、または目的の場所に向かう直前、目的の人物と会う直前など)。
このような場合、まずは依頼人と連絡を取り、対象者が警戒している旨を伝えながら一旦は追尾します。これまで見てきたケースでは、対象者が目的さえ果たせられれば(人と会うなど)、その後は警戒が解けることが多いからです。
離婚探偵事務所では、仮に追尾できない状態になってしまったとしても、対象者が立ち寄りそうな場所などを捜索し、可能な限り対象者の発見に努めます。

※下記ページは、ご依頼に際しての注意点やこちらからのお願いする点などをまとめたものです。
>>ご注意とお願い

不貞行為


簡単に言うと浮気のことで、法律的には「配偶者のある者が、その自由意志に基づいて配偶者以外の者と性的関係を持つこと」を言います。夫婦はお互いに貞操義務を負っているので、一方がこの義務を破棄した場合は、他方が浮気を理由に離婚を請求することができます。

1回の浮気じゃダメなの?

一度きりの不貞行為で離婚を認めた判例はありません。離婚の請求ができないというわけではなく、一度きりの場合ですと、「婚姻を継続しがたい重大な事由」として扱われてしまう可能性があります。裁判所の考える不貞行為とは、肉体関係を伴う継続的な男女関係であると考えてよいと思います。
裁判におけるポイントとしては、不貞行為によって夫婦関係が破綻したかどうかになります。後述しますが、既に夫婦関係が破綻しており、その後配偶者の不貞行為が発覚しても、それは不貞行為による夫婦関係の破綻とは見なされない場合があります。

>>法定離婚原因

◆証拠


不貞行為で離婚訴訟を行う場合は、原告(訴える側)がその事実を立証する必要があります。そのためには証拠が必要です。証拠がない場合、あるいは証拠不十分である場合は、請求棄却の可能性があり、当然離婚は認められません。仮に離婚自体は認められても、慰謝料の額に大きく影響します。

有効な証拠

証拠は誰の目から見ても明らかなものが有効で、浮気を裏付けるものが前提となります。有利な証拠として代表的なものといえば、ホテルなどの宿泊施設を出入りする様子を撮影した写真やビデオ等です。仮に浮気相手と共に食事をしている姿を10回撮影しても、それは浮気の証拠とはみなされないでしょう。

Eメールは不貞(浮気)の証拠になるか?

最近ではパソコンや携帯電話によるEメールのやり取りをから浮気が発覚するケースも多いと思いますが、メールによる浮気相手との一連のやり取りを証拠として採用できるかと言えば少々疑問です。単純に交際していたという事実を立証するには申し分ないのですが、浮気の裏付けとは見なされない可能性があるからです。また極端な話をすれば、Eメールは原告にとって有利に働くように、内容を改ざんすることも可能です。「無いよりはまし」という程度と考えておいた方がよいでしょう。

ただし写真やビデオ等で不貞の証拠が得られ、なおかつメールの送受信記録も保存していれば、おおよその交際期間が特定できます。例えば×年の9月に写真やビデオ等による証拠が取れ、その前年9月からのメールの送受信記録が保存されていれば、少なくとも1年間は「肉体関係を伴う継続的な男女関係」であったという推測も成り立ちます。当然の事ながら証拠はたくさんあった方が有利なので、証拠になり得そうなものを発見したら、何らかの方法で集めておく事が必要です。

別居後の浮気(不貞)


少々ややこしい話になりますが、相手の浮気によって夫婦関係が破綻したというのであれば、これは立派な浮気であるとみなされ、不貞行為が離婚理由となります。
しかし単純に「夫婦仲が悪い」とか「姑との関係がうまくいかない」などの理由によりAとBが別居し、その後Bが浮気をしても、これは不貞行為とみなされない場合があります。それはBが浮気をするよりも前に、既に別居していることによって婚姻生活が破綻しているとみなされてしまうからです。
この時、離婚理由は「不貞行為」ではなく「婚姻を継続しがたい重大な事由」と見なされる可能性が高く、離婚理由が「性格の不一致」などと同じように「どちらにも非がある」という様に捉えられてしまいます。
例えばAがBに対し慰謝料を請求したい場合、「不貞行為」と「婚姻を継続しがたい重大な事由」では慰謝料の額が変わってきます。一般的に不貞行為の方が高額になると言われております。しかしBはなるべく金銭を支払いたくありません。そこでBは、別居前から浮気をしていたのにもかかわらず、適当な理由をつけて別居し「既に婚姻生活は破綻していた」と主張するケースもあるのです。

つまり、あなたが不貞行為として相手を訴えたいと思っているのでしたら、「浮気をする前から婚姻生活は破綻していた」と言われないようにする必要があるのです。
そのようなことを言われないために、また不貞の証拠を集めるためのポイントを幾つか挙げてみました。

・ 自分から離婚を切り出さない
・ たとえ夫婦喧嘩をしても離婚は口にしない
・ 離婚届には署名押印しない
・ 夫婦喧嘩をしても暴力を振るわない
・ 完全な家庭内別居の状態にしない
・ 不貞行為の証拠が集まるまでは別居しない

>>法定離婚原因
弊社では調査の際、原則として調査員2名で尾行を行います。依頼者様としては、「1名の調査で料金を安くできないか?」と思われる方もいらしゃるでしょう。そこで1名で行う尾行における問題点をいくつかご説明させていただきます。

■建物の出入口が2カ所ある場合


尾行中、対象者が建物(オフィスビル、店舗など)に入った場合、その建物の出入口が一つとは限りません。その際、1名で調査をしている場合は、以下の中から次の行動を選択することになります。

  建物の中に入る

その建物の規模にもよりますが、1名の場合は最も見失う可能性の少ない「建物の中に入る」を選択する場合が多々あります。
しかし建物の中における張込みが長時間に亘る場合、その建物が勤務先であれば対象者の同僚、接触者等に何度も姿を晒す可能性が高いため、その後、対象者の警戒や発覚などのリスクは非常に上がります。また建物によっては中には入れないこともあります。

  2カ所の出入口を同時に見る

1名の調査員が2つの出口を同時に見る際、一方の出口に意識が集中する瞬間(大勢の人が出入する時など)が必ずあります。このとき、数秒の間は他方の出口への意識は下がるため、見落とす可能性が出てきます。建物によっては構造上同時に見ることができないものもあるため、必然的に次に説明する「一方の出入口に山を張る」ことになってしまいます。

  一方の出入り口に山を張る

文字通り山を張っているので、そのリスクは説明するまでも無いでしょう。どんなにベテランの調査員でも見落とす可能性をゼロにすることはできません。

2名で調査を行っていれば、調査員それぞれが出入口を見ることが可能になるため見落とす可能性は無くなり、対象者が建物から出てきてタクシーや自動車に乗る場合などのフォローも速やかに行うことができます。

■対象者が女性で、デパートや商業施設に入った場合


対象者が女性で、デパートなどに買い物に行くということは調査において多々あります。
男性調査員が追尾している場合、婦人服売り場などでは対象者を視界に入れておくことが困難です。またデパートなどは構造上死角が多く、エスカレーター・エレベーター・階段と移動経路も多岐に渡るので、常に対象者を自分の視界に入れておこうとすると、その後の発覚のリスクが格段に上がります。そのため調査員が1名の場合「対象者に警戒される」、「デパートの店員・警備員に警戒される」などのリスクを背負うことになります。
調査員が2名いれば、1名が「エスカレーター」、もう1名が「エレベーターと階段」というようにそれぞれが監視していればを見落とすことは無いでしょう。

■対象者が電車に乗る


対象者が電車に乗る場合、調査員も同じ電車に乗るわけですが、問題は電車を降り、駅から出たあとで起こります。
その問題の1つとして挙げられるのが、タクシーや迎えの車への乗車です。この時こそ調査における成功と失敗の分岐点であるといえます。そのため離婚探偵事務所では、対象者が電車に乗車した場合、1人はそのまま電車で尾行、もう1人はバイクで電車と並走という形を取っています。しかし1名で調査を行うと、対象者が電車に乗った時点でバイクから降りなければなりませんので、以下のリスクを負うことになります。

image 駅を出てタクシーに乗車したため追尾する手段がなく見失った
image 駅を出て迎えの車両に乗車したため追尾する手段がなく見失った
image 駅を出て自転車に乗車したため追尾する手段がなく見失った
image 駅付近に自家用車を駐車しており、それに乗車したため追尾する手段がなく見失った

「調査員もタクシーに乗って追えばいいんじゃないですか?」と思われるかもしれませんが、必ずしもタイミングよくタクシーを捕まえることはできませんし、タクシーの運転手は尾行のプロではありません。この時点で運に頼る調査となってしまいます。離婚探偵事務所の売りは「技術力」であって「運の強さ」ではありません。
>>尾行調査におけるバイクの重要性

以上のように、調査を確実に成功させるには2名の調査員が必要であるということがご理解いただけたかと思います。他社などで調査員1名による調査をご依頼する場合は、そのときの調査は対象者を見失う覚悟でご依頼された方が良いでしょう。少し話は横道にそれますが、普段はタクシーに乗らない男性も愛人の前だと格好をつけてタクシーに乗るのです。
他社の報告書を見る機会が時々あるのですが、2名体制で調査を行っていても「駅を出てタクシーに乗車」という行動に対応できていない所は多いです。「タクシーに乗ったから仕方がないでしょ」と開き直り、料金まで取る探偵社は多いです。気をつけてください。

調査員の増員について
離婚探偵事務所では2名で調査を行っております。特段の事情(出入口が2ヵ所以上あることや、対象者の警戒が厳しいなど)がない限り、増員することはありません。増員したいときは依頼者様に事情をお話しし、増員したい旨をお伝えしております。面談の段階で根拠もなく増員したがる探偵社は契約を保留したほうが良いでしょう。


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>>依頼・探偵料金についての質問


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